SEO対策で初心者も上位表示獲得!

検索エンジンを理解する

検索エンジンがどのように掲載順位を決定するか、それは検索エンジンごとに異なります。世の中には様々な検索エンジンがありますが、GoogleとYahoo!、そしてMSNの3つがほぼマーケットを独占しているといってよいと思います。そして検索結果の上位表示を狙うなら、検索エンジンの特徴を知っておくことも大切です。

サーチエンジンは大きく分けて3種類

検索エンジンには大きく分けて「ディレクトリー型」「ロボット型」「ハイブリッド型」があります。違いを簡単に説明すると、

「ディレクトリー型」・・・「dmoz」「looksmart」etc・・・「ディレクトリー型」のサーチエンジンは人間が、掲載する情報を分別・管理する

「ロボット型」・・・「google」「wisenut」「naver」「altavista」「alltheweb」etc・・・「ロボット型」のサーチエンジンは「スパイダー」(クローラー)と呼ばれるプログラムを利用して自動的に情報収集・分別・管理をしている

「ハイブリッド型」・・・「Yahoo!japan」「goo」「ODN」「OCN」「@nifty」「DION」「so-net」「BIGLOBE」「AllAbout」「infoseek」etc・・・この2種類の方式を組み合わせたのが「ハイブリッド型」です。

■ディレクトリー型検索エンジン

ディレクトリー型の検索エンジンは、人間が直にサイトを評価して、カテゴリ分けを行っています。たいていは登録申請があるとそのホームページを「エディタ」と呼ばれる人が見て、そのホームページの内容をチェックして、良ければ登録します。説明文はエディタが書きます。「Yahoo!japan」はgoogleを利用した「ハイブリッド型」ではありますが、ディレクトリー型の検索エンジンとしては日本でもっとも信頼されています。

「Yahoo!japan」の特徴として、細かいカテゴリ分類によるサイト管理が挙げられます。これにより、ユーザーはキーワード検索だけでなくて、地域名・業種・商品の種類等のさまざまなカテゴリーをクリックしていくことでも必要な情報に辿り着くことができます。

ディレクトリー型の審査基準は様々で、「Yahoo!japan」のように信頼性の高いものから、登録申請したものがすべて通ってしまうようなものまであります。ただし、人の手で管理している関係上、膨大な量のwebサイトをカバーすることはとても無理ですので、ユーザーにとって十分な情報量が確保しきれないという欠点もあります。検索対象は、ホームページの名称、ホームページのアドレス、説明文です。

■ロボット型検索エンジン

登録申請があったホームページを「クローラ」や「スパイダー」等と呼ばれるロボットが巡回して、自動的に情報を集めようというのがロボット型検索エンジンなのです。これによって・・・

@世界中の膨大な数のホームページを即座に検索できるようになった

Awebページ単位で検索できるので、ユーザーが希望の情報にダイレクトに到達できるようになった
(ディレクトリー型の場合トップページから入るしかない)

Bキーワード選択の自由度が上がった
(ホームページ上のすべてのテキストが検索対象になるので、より柔軟な検索が可能です)

一方で、検索の結果で出てくるるサイトが大幅に増えたために、ユーザーもしっかりとキーワードを考えて絞込みを行う必要性が高くなりました。

◆ロボット型検索エンジンのテキスト評価

基本中の基本としては、ロボット型検索エンジンはwebブラウザ上で視認できるテキスト要素しか判断材料にしないことを覚えておくといいでしょう。ですから、jpeg・gif・bmp等の画像や、Flash上にある文字・文章は判別できません。よく「テキスト主体のサイトが検索エンジン最適化に良い」と言われる理由はそこなのです。

キーワードの重要性判断

ロボット型検索エンジンのキーワードの評価基準としては、一般的に「キーワードの位置」「キーワードの密度」が挙げられます。

@「キーワードの位置」

googleをはじめとするロボット型の検索エンジンは、html内の上部に位置するキーワードを比較的重要と判断する傾向にあると言われています。ですから、ページのソースを見て、bodyタグの直下のテキスト文章には上位表示させたいキーワードを積極的に入れるとよいでしょう。

A「キーワードの密度」

これはページ内のテキストの内、どの程度が特定のキーワードの占める割合かによるの評価です。ある程度頻繁に使われているキーワードは重要でだということで、関連するページを的確に判断しなければならない検索エンジンにとっては必須の項目です。

しかしキーワード密度が多すぎてもスパムとみなされ評価が下がる可能性がありますし、何より見苦しい文章になってしまいがちです。人により意見が微妙に違いますが、適度なパーセンテージは個人的には7%前後かと思います。

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