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メタタグ

 

HEADタグ内でSEOの評価を得られるのは実はタイトルタグとこのメタタグだけなのです。重要視はされなくなりましたが、評価されなくなることはない立派なSEOです。

メタタグの書き方<META name= とは?【検索ロボット対策】

<html lang="ja-JP">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>ページのタイトル</title>
<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
<meta name="description" content="サイトの紹介文">
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード,キーワード">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

<link href="css/A1.css" rel="stylesheet" type="text/css">
</head>
<body>
<h1>見出し1</h1>
<P>内容</P>
<h2>見出し1</h2>
<P>内容</P>
<h3>見出し1</h3>
<P>内容</P>
</body>
</html>

メタタグってなに?

メタタグは簡単に言ってしまえば「検索エンジンに対して情報を送るタグ、そのページの基盤を指定するタグ」と考えてもらえれば間違いはありません。そのページがどんな言語で書かれているか、そのページはなにについて書かれているページなのか?それを検索ロボットやブラウザに認識してもらうためのタグなのです。

つまりユーザビリティ(便利さ)にはそれほど関係のないタグなのです(実際は少し関係ありますが)。事実、HEADタグ内に記述されるメタタグはブラウザの表示画面になんの影響ももたらすことはできません。

使えるメタタグ、使えないメタタグ

メタタグには活用性の有るメタタグと、活用性のないメタタグがあります。厳密には何一つ意味を持たないメタタグはありませんが、SEO的に評価されるタグと評価されないタグがきっぱり分かれています。今回はSEO的に評価されるタグを対象に紹介したいと思います。

使えるメタタグ

メタタグの種類は20ほどあると思いますが、その中でSEOに関するメタタグはわずか2つしかありません。それはどちらも「このページはこんなページだと表現するタグ」です。具体的にはメタ・キーワードタグとメタ・ディスクリプションタグといいます。それぞれ具体的に解説していきましょう。

keywordの重要性
タグの中にキーワードを埋め込むことができます。メタ・キーワードタグは一番SEO評価の高いメタタグです。しかし、悪用が絶えなかったために評価の対象からはずされた時もあります。body内に存在しないワードを記述していると、逆効果になることが確認されています。(スパムまでにはなりませんが)
もちろんここには検索エンジンでヒットしてほしいキーワードを挿入します。大体10個までという暗黙のルールがありますが、よほどの類語がない限りは10個キーワードを入れることもないでしょう。あまり多すぎると検索エンジンがキーワードを無視します。

descriptionの重要性
メタディスクリプションタグはディスクリプション(説明)という言葉の通り、そのページの簡単な紹介を100字以内で書いておきます。このディスクリプションタグは検索エンジンによって評価される、されないの差があります。
しかし、もともとの使い道は検索結果の下の部分に出る、そのページの解説部分に記載されるものですのでユーザビリティの視点からも説明文を書いておいて損はないでしょう。ちなみにこのタグがない場合は解説部分には検索キーワードと一致した付近の文章が記載されます。


検索ロボット対策で重要!とくにサイトの紹介文は重要!

1.<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
ココのページは、開いてますよ入ってもイイですよ と、 検索ロボットに伝えるタグ です。

2.<meta name="description" content="サイトの紹介文 ">
検索エンジンの検索結果に反映される文で、クリックしたくなる様な紹介文を書きましょう。文字数は80文字ぐらいが良いです。重要なキーワードは前に書く!Yahoo!(ヤフー)では特に重要視されるラシイ

3.<meta name="keywords" content=" キーワード,キーワード,キーワード ">
ページの重要なキーワードを書く5個〜6個ぐらいが良い

4.すべてのページに、このメタタグを張り付けた方がイイ
(ページの内容にあう紹介文・キーワードで)

メタタグの歴史

メタタグは昔はとても効果の有るタグでした。そのページがどんなページか一目瞭然に分かって、また、主要キーワードも簡単に分かる、検索エンジンにとても優しいキーワードだったんです。全てのタグよりも密度の濃いタグでしたから「メタ(高次、一階層上の)」という名誉のある名前までつけられました。他のタグ全てを統べるタグだったわけです。

しかし、検索順位が物言うネット社会ではありとあらゆるSEOが一度は乱用されてしまいます。メタタグももちろん乱用された時期がありました。効果の強いメタタグですからその氾濫もかなりのものだったようです。関係のない、もしくは関係があって過度にキーワードを使用されてしまうメタタグは一転検索エンジンでは軽視されるようになってしまいました。Googleではもう意味がない、無視されている。などの情報が行きっているほどでしたからその没落振りもかなりのものでした。SEO業者などでは「一応」「とりあえず」という感じで、ある種お飾りのような存在にまで成り下がったような様子でした。

しかし、2005年10月、メタタグにひとつの転機が訪れました。3大検索エンジンの1つ「Yahoo!Japan」の主要検索スタイルがディレクトリ型からロボット型に変更されたのです。ページ内要因を重視するそのロボット型ではメタタグも確かに評価されていることが確認されて、メタタグもSEOの世界に帰って来ることができたのです。

これから先、メタタグが昔のように脚光を浴びることはもうないでしょう。どのSEOもそうです。検索エンジンの理想は「本当にユーザーが求めている情報を提示する」ことですから「なにか1つをやっていれば内容に関係なく順位が高くなる」という考え方が間違っているのです。
1つ1つをしっかり理解して、SEO対策をしていきましょう。

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